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男女のマッチングアプリ利用目的がマッチングしていない

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今回からマッチングアプリや出会いについて、独断と偏見たっぷりで綴っていきます。

 

まずは、初歩的にして最大の問題と思われる、男女間でのマッチングアプリの認識について。

 

そもそも、男女では異性を恋愛対象として意識するまでの過程がまるで違います。

男は、良くも悪くも女性の見た目から入り、自分のストライクゾーンだと一気に恋愛モードになります。

誤解を恐れずに言えば、男はちょっとでも可愛いな、好きだなと感じるとデートやセックスの妄想を勝手に始めます。

個人差はありますが大体こんな感じだと思います。

 

女性は、見た目で恋をするということは少ないと感じます。

男と接していく中で少しずつ心を開いていき、何かのきっかけを気に恋愛モードに入っていくという感じでしょうか。

そのきっかけは、男らしさを垣間見たときだったり、女性として扱われたときだったり、告白だったりします。

 

この男女間での恋愛モードへの突入の仕方はTinderでも同じと考えています。

 

男は、タイプの女性とマッチした瞬間から恋愛モードです。

目的が遊ぶこと、付き合うこと、セックスすることのどれかであるため、すぐに会いたがります。

会えなければ意味がないとさえ考えています。

 

一方、女性は急に恋愛モードに入ることはないので、暇つぶし、友達作りみたいなノリで利用しています。

彼氏以外の遊び相手(セフレとは限らない)が欲しいから、イケメンを見るのが楽しいからといった理由で利用している人もいます。

Tinder上で仲良くなって、この人となら会ってみてもいいかなとならない限りはノーチャンスです。

 

少し話が具体化しすぎたので一度抽象化させてみましょう。

これまでのことをふわっとまとめると、次のことが言えると思います。

 

男は目で恋をする。

女は心で恋をする。

 

 

核心に迫ってきた感じがします。

つまり、

 

男は目で恋をするからマッチングした瞬間に恋が始まる。

女は心で恋をするからトーク中に恋が芽生える。

 

「芽生える」という表現には恋が始まるかもしれないというニュアンスを持たせています。

その芽をすくすく育てられるか、はたまた踏みつけるかは男次第とも言えます。

 

マッチングアプリ攻略のきざしが見えたところで今日のところは締めたいと思います。