キンドル、読んでる?

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Kindle出版とブログはどう違う?それぞれの書き分け方とは

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Kindle出版とブログのどちらもやっていると、

「このトピックはどっちで書くのが正解?」

という問題に直面することがあります。

僕も最初はかなり悩みましたが、それぞれのメリットを理解しておくことで

どちらで書いたほうがいいか判断できるようになるので、まずは特性を理解するのがおすすめです。

 

今回は、書き分けに悩んだときの参考にKindle出版とブログのメリットをそれぞれ3つずつ紹介します。

 

 

Kindleで出版する3つのメリット

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①「読まれるだけ」で収益が出る

Kindleのいいところは「読まれる=収益」になること。

月によって若干変動しますが、概ね2ページで1円程度です。

ブログの場合は、アドセンスアフィリエイトなど自分で収益化のシステムを作る必要がありますが、Kindle出版の場合はそのようなことを考える煩わしさがありません。

 

収益化の戦略については以下の記事をご参考に。 

chibilibrary.hatenablog.jp

ブログはブログで工夫しがいがあるのですが、Kindleは書くことに集中できるのが嬉しいです。

 

②出版してしまえばKindleストアが続く限り読まれる

ブログは良くも悪くも生モノなので、流行り廃りがあり、同じ記事でも1年後のPVがどうなっているかはわかりません。

Kindleストアは「月額制の図書館」という感じなので、そこに出版させてもらって、読まれるのを気長に待つイメージです。

なので流行を気にしたり、SEO対策に頭を悩ます必要がなく、ズボラな人にもおすすめ。

 

③タイトルと表紙が整っていればダウンロードはされる

上でも書きましたが、KindleではブログのSEO対策ほどのテクニックは必要としません。

まず手にとってもらう上で最低限大事なのは、魅力的なタイトルとキャッチーな表紙。

最後まで読まれるかどうかは内容次第です!

 

執筆のネタについてはこちらでまとめてます。

chibilibrary.hatenablog.jp

  

ブログで書く3つのメリット

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①簡単に始められて簡単に書ける

ブログのメリットとしては、まず手軽さが挙げられるでしょう。

アカウントさえ作れば、誰でも簡単に記事を投稿することができます。

 

何か新しいことを始めたい人は、最初のステップとしてブログから始めるのもおすすめ。

ただ、参入障壁が低い文、競合が多いという注意点があるので、トピックによってKindle出版とブログを使い分けるのが最善でしょう。

 

②誰でも無料で読める

書くのも簡単なら読むのも簡単なのがブログのメリット。

ブログでは狙った層に向けて書いていけば固定の読者を付けることは難しくありません。

その点、Kindleは参入も少し敷居が高く、読むのも有料というデメリットがあります。

 

③記事の内容やタイミング次第で爆発的なPVが見込める

ブログの1番の魅力はいわゆるバズ。

たまたま書いた記事が影響力の強い人やメディアに発掘されると、すごい勢いでPVが伸びていきます。

Kindleではなかなか起こりえないことなので、この点が書き分けの大きな分岐になるでしょう。

 

悩んだらこう書き分ける!

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Kindle出版とブログのメリットを理解した上で、結局、今書こうとしている内容をどちらで書くべきか悩んだら以下の点を参考にしてみてください。

 

Kindleでは、証拠がしっかりしたことを書く

例:ビジネス書、実用書、まとめ本

 

ブログでは、今すぐ伝えたいことを書く

例:お店・商品のレポート、ニュース、日記

 

中長期的に読まれるKindleと、即時性の高いブログ。

どちらかに偏らずどっちの手段も持っておいて、使い分けるのがもっとも賢いやり方だと僕は考えています。

迷った際にはぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

 

Kindle出版の素晴らしさについては以下の記事で書いたのでぜひ読んでみてください

chibilibrary.hatenablog.jp